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運営者情報(プロフィール)

巻物の中に人物のアイコン、趣味、メッセージ欄がレイアウトされ、筆を持つ女性のイラストが添えられた運営者情報用アイキャッチ画像。
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ごあいさつ

 はじめまして。

 「となりは中国人。」を運営している『「となりは中国人。」の僕』です。

 どこにでもいる普通の日本人である僕が、中国出身の妻と結婚して、気づけば10年以上が経ちました。

 このブログは、そんな僕たちが日々の生活の中でぶつかり、驚き、笑い合ってきた「異文化のリアル」を書き留める場所です。

僕たちのこと(二人の紹介)

  • 【僕(運営者)】 日本生まれ、日本育ち。妻と出会うまでは、中国といえば「お隣の大きな国」くらいの認識でした。今では、妻の作る水餃子と、彼女のストレートすぎる愛情表現にすっかり胃袋も心も掴まれています。
  • 【妻】 中国・雲南省出身。喜怒哀楽がはっきりしていて、合理的で、情に厚い。餃子をおかずに白米を食べる僕を見て、本気で心配してくれた「わが家の司令塔」です。
誕生日の「Happy Birthday」と書かれた金の王冠を被り、ピースサインをする中国人妻と、その隣で微笑む眼鏡をかけた日本人夫(運営者)のツーショット。水彩画のような柔らかなタッチの加工が施されており、温かみのある夫婦の日常の一コマを表現している。
妻の誕生日の一枚。10年経っても、こうして笑い合える時間を大切にしています。

なぜ、このブログを書くのか?

 結婚当初、私たちは本当にたくさんの「違い」に直面しました。 食文化の違い、言葉のニュアンスの違い、親戚との付き合い方の違い……。

 ネットには「国際結婚」の華やかな部分や、あるいは極端な苦労話があふれています。でも、僕が伝えたかったのは、そのどちらでもない、もっと「普通で、泥臭くて、面白い日常」です。

 「隣の国の人は、こんなことを考え、こんな風に笑うのか?!」。 そんな風に、読者の皆さんが少しだけ中国を身近に、そして面白く感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。

大切にしていること

 僕は、妻と接する上で「自分をちゃんと見てもらえている」という安心感を届けることを大切にしています。 育ってきた環境が違うからこそ、言葉にし、態度で見せ、信頼の土台を築く。 このブログも、飾らない言葉で、読者の皆さんと誠実に向き合える場所にしたいと考えています。

お問い合わせ

 日中夫婦の日常や文化の違いについて、「驚いたこと」、「困ったこと」はありませんか?

「こんな時どうしてるの?」

「トラブルの解決方法は?」

 小さな疑問やご質問も大歓迎です。僕たちの経験が少しでもお役に立てれば嬉しいです。お気軽に以下のフォームからどうぞ!