はじめまして!「となりは中国人」な僕が、異文化の面白さを発信し始めた理由

パソコンを覗き込みブログ執筆を始める日中夫婦のイラスト。背景には富士山と万里の長城。 日中夫婦の日常

1. ニーハオ!「異文化」の真ん中へようこそ

 『ニーハオ!』

 『你好!』

 数あるブログの中から、このページを見つけてくださり本当にありがとうございます。

 皆さんは「国際結婚」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 華やかなパーティー?それとも言葉の壁に悩む日々? 僕の場合、一番近くにいるパートナー…つまり妻は、中国の大陸からやってきた女性です。

 結婚してからの僕の日常は、まさに「異文化の真ん中」に放り込まれたようなもの。 毎日が発見と驚きの連続で、正直に言って飽きることがありません。今日から、このブログを通じて「日中夫婦のリアルで、ちょっとおかしな日常」を綴っていこうと思います。

2. なぜ今、あえてブログという形で発信するのか?

 今やSNSで一瞬の出来事を切り取るのは簡単です。でも、あえて腰を据えてブログを立ち上げたのには理由があります。

「点」ではなく「線」で記録したい! :国際結婚の手続きで役所を走り回ったあの日の焦りや、初めて妻の実家(中国)へ行った時の圧倒的なエネルギー。そういった出来事を、10年後も鮮明に思い出せるように「物語」として残したいと考えました。

「検索しても出てこないリアル」を届けたい :僕自身、結婚の手続きや中国での生活について調べたとき、お堅い公式サイトの情報はあっても、「実際、現場(家庭)ではどうなの?」という血の通った情報が少なくて苦労しました。 僕の失敗談や成功体験が、同じ道を通る誰かの「安心」に変われば嬉しいなと思っています。

3. 僕が感じた「中国」と「日本」の絶妙なズレ

 ここで少しだけ、僕が経験した「異文化なり」なエピソードを紹介させてください。

 例えば、食事。 日本では餃子は「おかず」で白米と一緒に食べますが、妻に言わせれば「餃子は完全食(主食)!お米を一緒に食べるなんて信じられない!」とのこと。 最初は戸惑いましたが、今では我が家の食卓に「餃子定食」は存在しません(笑)。

湯気が立つ本場の水餃子を前に、笑顔で食卓を囲む日本人夫と中国人妻。日中の食文化が融合した温かい家庭の風景。
わが家の水餃子は、皮から手作り。これが妻の「実家の味」です。

 こうした些細な、でも本人たちにとっては大真面目な文化の衝突が、実は夫婦の絆を深くするスパイスだったりします。

4. このブログであなたにお届けする3つのこと

 この「ニーハオ!となりは中国人。」では、以下のテーマを中心に深掘りしていきます。

  • 【日常】妻の迷言・名言と日中ギャップ: 思わず笑ってしまうような、妻のユニークな感性や日々の出来事。
  • 【知恵袋】国際結婚のリアルなノウハウ: ビザ手続き、親族との付き合い方、かかった費用など、経験者だから言えること。
  • 【中国の今】帰省と旅と便利ツール: 中国の最新ネット事情(VPN)や、おすすめの場所、本場の味を家で再現するコツ。

5. 10年後も、笑いながら「ニーハオ!」と言いたい

 僕たちの「異文化なり」な毎日は、これからも形を変えながら続いていきます。 数年後には、今とは違う悩みや楽しみが出てきているかもしれません。

 10年後、このブログを読み返したときに「あの頃は餃子のことで喧嘩してたね」と妻と笑い合えるような、そんな温かい場所にしていきたいのです。

 一歩ずつ、飾らない言葉で綴っていきますので、どうぞ末長くよろしくお願いします!

夕暮れの公園で、しっかりと手を繋いで歩く日本人夫と中国人妻の後ろ姿。日中夫婦の絆と、共に歩む未来への希望。
言葉や文化が違っても、同じ方向を見て歩いていきたい。

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